さかなのば


9/29(日)のさかなのばで飲み物と
おつまみを担当します。
今回は飛露喜、寫楽、又兵衛
など、福島県の銘酒が
5勺(しゃく、一合の半分)で
どれでも500円です。
もちろん、いつも当店で
お出ししているおつまみも
持参します。
参加される皆様、お楽しみに!



10月1日は日本酒の日



10月1日(火)は日本酒の日でして
誰でも参加できる
「全国一斉日本酒で乾杯」というイベントが
行われるんですよ!
参加方法はいくつかありまして
公式ホームページ公式FACEBOOK から乾杯写真を投稿
(9/28~10/6まで投稿できます)
Twitterで乾杯写真を投稿
(9/28~10/6まで投稿できます)
③酒縁てるに7時の乾杯に間にあうように来る
(乾杯酒をサービスさせていただきます。
予約をしていただいたほうが確実です)

全国一斉日本酒で乾杯イベントには、
飲食店として参加できるんですが、
9月20日現在、福島県の飲食店で参加しているのは
うちの店だけのようです。
一昨年、乾杯写真を投稿したてるさんは
商品が当選しました。
みなさん、ふるってご参加くださいね!






會州一酒造さんを訪ねました

9月7日(土)
会津若松市の會州一酒造
(山口合名会社)様を
訪れました。
おおよその日程はこんな感じ。
14名ほどの日本酒ラヴァーが参加表明してくださいました。
朝9時頃には、おはよう乾杯。
この背徳感半端ない…
という声も聞こえましたが
まぁ、みなさん、やっちゃってください。
つまみは生ハム、チーズ、
そしてイカ。
まだ酒蔵に到着してないけど
皆さん大丈夫??
ってくらいの飲みっぷりでしたが
初対面の方々も
すぐになじんでくださいました。
到着!
石原裕次郎を意識したか。
酒蔵にふわふわ漂う
酵母菌の存在を意識しながら見学。
お店を初めてほんの数年の間に
私が出会ってきた
蔵人などの
日本酒に関わる方々に
ささくれた方が皆無なのは
米や水や気温や菌といった
自然のものと向き合っているから
なんでしょうか。

お勉強のあとは
植木屋商店でお買い物タイム。
かっこいいんです。この酒屋さん。

試飲コーナーで
みんな大はしゃぎ!
試飲の範囲を超えてますよ!!
その後御宿東鳳さんに移動。
露天風呂でリセット。
(当然画像なし!)
それからお食事。
こづゆ!
お食事とともに
會州一さんのこれらの
お酒を楽しみました。
ひやおろしに至っては
一般販売開始前なのに
特別に私たちのために瓶詰したものを
持って来ていただき、恐縮でした。
ありがとうございました!
代表の山口さん。
敷地が担保提供され
一度廃業した経緯や
連絡いただければ
3名くらいから見学させてくれる
ことや
人手が足らないので作業を
手伝ってくれる方を
大歓迎、などの
お話を伺ったり
遠い存在だった酒蔵が
身近に感じられました。
山口さんは
会州一ファンという
Facebookページを
管理されたりしてます。
皆さんもぜひ
會州一のファンになりましょうよ。

今回のような
「一蔵集中型」ツアー
また企画したいと思います。
今回参加して頂いたみなさん、
本当にありがとうございました。

誰と飲むか

先日は さわきや さんの日本酒イベントに
二人で参加してきました。
全国各地13の酒蔵の
燗酒を堪能する会です。

このお猪口で
各酒蔵のブースをまわり
燗酒をいただきます。

各蔵の仕込み水。
ものすごくお腹がすいた状態の
ハコちゃん。
このあと、たくさん飲んで、
食べました。
お料理に使用した調味料は
大木大吉本店さんの料理酒、
九重味醂さんのみりん、
山田屋醸造さんのお味噌
だそうです。
麹を使った食事をすると
日本酒が飲みたくなり、
日本酒を飲んでいると
麹を使ったものを食べたくなる…
麹菌が麹菌を呼ぶ、のです。


日本酒度(甘口・辛口の目安となる数字)や
精米歩合などの数字ばかり
みていると小難しくなるので
もっと気軽に
毎日の食事に
日本酒を取り入れて欲しいものです。
一番大切なのは、

「誰と飲むか?」

ですよね。
おいしい食事と会話があるからこそ
日本酒の美味しさが匂い立ちます。

しかしながら、
澤木屋さんスタッフの
まとまり感(統制感)には
こうしたイベントのたびに
うっとりとするばかりです。
おかげさまで、
とても楽しいお時間に
なりましたよ。


久保磨崖仏

お店の営業とは関係がないお話です。

つい先日

私たちが住んでいるところの近くの

小山が崩れて土砂が県道にひろがり、

交通に大変な混乱が生じています。

過去は採石場であったというその場所には

鎌倉時代の 磨崖仏が鎮座しておりまして

崩れ落ちた後の映像を見るかぎりでは

磨崖仏も土砂に巻き込まれて

しまったように見えます。

幹線道路の交差点にあった

その磨崖仏の

人々の往来を見守っているような感じが

好きでした。

信号待ちの際に

よく眺めていたので

寂しいです。

(うちの店にはいわき関連の書籍を

置いています。興味のある方は

来店の折ご覧になってください。)

自分に甘く

お猪口サイズの

小さなプリンはじめました。

「甘酒プリン 自分に甘く 他人に厳しく」

(ここまでがメニューの名前)

甘酒がほんのり香る

一品です。

お口直しにどうぞ。

鰹にまつわるエトセトラ

鰹が旬をむかえています。

あの赤身を口に含むと

ほんとうに元気をもらえます。

ぜひ ご紹介したい薬味は

これ!

クックパッド先生

皆さんが

各家庭でも

鰹を美味しく食べて

もらえたらと思います。

ニラリッチ

ぜひお試しください。

あと、

「焼きびたし」

「揚げびたし」

という調理方法もあります。

どちらも美味しいですよ。

焼きびたしは酒のあて、

揚げびたしはごはんのおかず

と言ったところでしょうか。

皆さん、ご家庭でも

どんどん鰹を

食べましょう!!

 

 

 

 

ももももも!

りかちゃんから

桃をたくさんもらいました!

「甘くないよ!」って言ってたけど

甘かったです。

お客様にも食べていただきました。

みんな喜んでました。

大半はコンポートに。

「くずれちゃったやつは

ジャムにしよう」

と言ったら

店主が

「ちが、ジャムじゃねぇ、

コンフィチュールだっぺ」

と言われてしまいました。

ちっ…(-_-)

なんだよ、その女子力の高さは…

ありがとうございました!

 

 

食事して涙

田人町のコミュニティカフェ

ひとたびさんに

行ってきました。

 

 

室内の囲炉裏には照明と植物が

あしらわれています。

いわき市に

地域おこし協力隊という

制度があるんだそうで

市の職員の方が居て

説明をしてくださいました。

田人には学童がないので

子供預かりもやっているそうです。

これが「たびとお膳」。

 

じゅうねんの冷だれうどん、

凍み大根の煮物

じゃがいもの味噌煮など。

 

普段、地元の魚には十分

気を配っております。

ただ、自分たちの食事は

何かに追われるように

簡単に済ませてばかりです。

あまりの野菜の滋味深さに、泣きました。

この建物の包容力もあいまって

少し神経が高ぶっていたからかも

しれません。

ちなみに、

外食してて泣いたのは

レストランヤスヒロの黒カレー※以来です。

(※今は湯本の橋本酒店で食べられます。

これはまた違った意味の涙なんですが)

今回は特別メニューのみの営業でしたが

火曜日~土曜日までは

ランチ営業も

やっているようですよ。

電話番号とリンクを載せておきますね。

070-2437-9633

https://tabito.amebaownd.com/

 

 

 

 

 

いつでも、だれでも

こんにちは!

吉本興業の一連の処分の

ニュースが飛び交っておりますが

昔、不祥事続きで

吉本興業をクビになった

横山やすしをうっすら

思い浮かべたてるさんです!

(そんな挨拶あるかい!)

昨日は、布紗(ふさ)さんが

運営しているいつだれキッチンに

お昼ごはんを食べに行きました。

布紗でボランティアをしている

さっちゃんも一緒です!

布紗さんは

以前まぐろ解体ショー

をさせていただいたことがあるNPOさんです。

いまのところ

木曜のみの試験営業だそうです。

鯛のお頭煮、そいの煮つけ、タケノコの煮つけなど。

うどんまで食べてしまった!

★★★★★

ここは、フードロスの解消や

独居者の居場所の創出など

どこの地域にも起こりうる問題を

解決しようとしています。

お客さんは敏感です。

自分のことしか考えてないお店からは

遠ざかるし

公の利益を考えるお店ののれんは

くぐりたがる。

いつだれキッチン、

たくさんのお客さんで

にぎわっていましたよ!

誰しも、

誰かのために役に立ちたい、

みんなで一緒に幸せになりたい

という気持ちを持っていて、

それを創出する機会と場所を

飲食店が提供できるなんて素敵だし、

私たちも、是非そうありたいと思っています。